リマ市ジョッキー・プラザにおける銃乱射予告(2月23日14時)に関する注意喚起

在ペルー日本国大使館

1 銃乱射予告
(1)ペルー内務省は,ネット(SNS)上に「2月23日(木)14時,リマ市ジョッキー・プラザ(ショッピングセンター)において銃を乱射する。」との犯行
  予告が掲載されたことを受け,現在,国家警察が捜査中であることを同省HPにて明らかにしました。
(2)今回の銃乱射予告は,愉快犯によるものである可能性があると報じられているものの,2月17日には,リマ市インデペンデンシア区のショッ 
  ピングセンターにて,4名が死亡,9名が負傷する銃乱射事件が発生していること等を踏まえ,十分に警戒されることをお勧めします。
(3)また,不特定多数の人が集まる場所を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる
  等,安全確保に努めてください。
 
2 発砲事件に巻き込まれた際の対処
 万が一,発砲事件現場に偶然居合わせた場合は,以下の対処を取り,流れ弾による負傷を避けるよう行動してください。
(1)発砲現場から直ちに離れ,なるべく距離を取る。決して近寄らない。
(2)どうしてもその場から避難不可な場合,両腕やカバン等で頭部を覆い,銃声のする方向に足を向けてうつぶせで伏せ,銃声が止み,退避が
  出来ると判断されるまでその場を動かない。
(3)建物や堅牢な柱等の物陰に退避する(一般的に車両の扉については銃弾は貫通することから,車の物陰では弾道の方向により危険は完
  全には回避できない)。
(4)退避の際は,極力姿勢を低く物陰伝いに行う。