2011年のイベント

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第4回リマ国際「食文化」見本市 MISTURA 2011への出展について

9月9日より,エキスポ公園で開催される「第4回リマ国際「食文化」見本市 MISTURA 2011」に在ペルー日本大使館及びペルー日系人協会が共催で「日本館」を出展します。 
同イベントは今年で4回目を迎える国民的イベントで,日本館では,メイン料理として「牛丼」及び「竜田丼」の販売を始め,日本文化紹介及び観光ブースでの日本観光促進PRが行われます。 
また,料理販売の利益金は,東日本大震災の被災者への義捐金にあてられます。

写真提供: APJ c  
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7 - 8月
リマ国際図書展(西語)

6月
日本研究専門家の講演『風土とフード』(神内センター二階のホール)

5月
活動内容   “少年の日の思い出 絵画展”(制作者 森田 まさひと)
主催団体名   ペルー日系人協会 文化部
後援団体名   ペルー福岡クラブ
日時     5月2日~5月28日  (月曜~土曜 午前9時~午後9時) 
           5月2日 午後7時開催式
問合せ先     ペルー日系人協会 文化部 
担当者 SR.CRISTIAN HIYANE 
電話  518-7450 内線1092 
E-MAIL chiyane@apj.org.pe
場所     日秘文化会館ホール (Av. Gregorio Escobedo #803, Residencial San Felipe, Jesús María)
福岡県柳川市生まれの森田氏は、子供の時から絵を描くことが好きで、長年の会社勤めを終え、自由な時間を多く持てる今、夢であった絵を描くことに専念することが可能となった。 
平成21年に100枚の絵を完成して、それを記念して昨年5月に柳川で“私の少年の日”というタイトルで個展を開き、入場者も1,000人を越える盛況であった。 
ペルーの子供の情操教育にも寄与できるのではと、ペルーでの絵画展実現に奔走していたら、幸いペルー日系人協会と森田氏の出身地に関係する福岡クラブが協力の手を差し伸べてくれ、実現の運びとなった。 
当地では、100枚の絵の中から50枚だけを選び、それを展示することとなった。 
多くのペルーの子供がこれらの絵を鑑賞し、情操教育の助けになればと期待する。また、日系人はこれらを鑑賞して、戦後の復興時の日本の子供達はどのような生活をしていたかに思いを寄せることができる。これらの子供達のエネルギーが日本を世界第二位の経済大国に押し上げた原動力だったと言っても過言ではないだろう。 
一人でも多く人が絵の鑑賞に足を運んでくれることを祈念します

3月
『日本と日本文化 in ワンカヨ』 (ワンカヨ、コンティネンタル大学)

2月
最先端ロボット専門家による講演(石黒浩 大阪大学教授)(国立工科大学,日秘文化会館大ホール)

1月
日本のカレンダー展(日秘文化会館神内ホール)



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