在留証明

現在,ペルーに住居を有し在住していることを証明する書類です。
 
<主な使用目的>
 ・年金及び恩給受給手続き,裁定手続き
 ・法務局への不動産登記手続き
 ・日本の学校を受験する際の外国在留年数の立証
  
 <対象>
 日本国籍を有し,ペルー国内に既に3か月以上滞在され,かつ,日本国内に住民登録をされていない方
  
 <必要書類等>
1 国籍及び当地滞在を確認できる資料
 有効な日本旅券及び外国人カルネ又はDNIの原本。
 有効な日本旅券がない場合は戸籍謄本(発行後3か月以内のもの),及び外国人カルネ又はDNIの原本。
2 現住所を確認できる書類
 公共料金の領収書等で申請者本人の住所,氏名が記載されているもの,家の契約書,DNI等。
3 年金又は恩給の種類を確認できる資料(年金,恩給関係の手続の場合のみ)
 受給証書,現況届の葉書等の原本。
4 手数料(領事手数料一覧表
※恩給・国民年金・厚生年金の受給手続用に在留証明が必要な方で,その「受給証書」「裁定通知書」又は「現況届の葉書」の提示がある場合は,手数料は免除されます。
 ただし,国民年金基金・企業年金(○○厚生年金基金を含む)は対象外となります。
 
<注意事項>
※申請書には,同証明書の提出先及び提出理由の記載が必要ですので,予めご確認いただくか,確認できるものをお持ち頂くようお願いいたします。
※申請の都度,上記書類をすべてご提出願います。
 
<参考事項(必ずお読みください)>
 ・ご本人が直接大使館領事部窓口にお越しください。
 ・通常,翌日以降の交付となります。過去に年金受給手続きのために在留証明書を申請されたことがある方で,申請時に書類が全てそろっている場合は即日発給となります。
 ・証明書に本籍地の記載が必要な場合は,本籍地が確認できる書類(戸籍謄(抄)本等)をお持ちください。
 ・証明書に記載される居住開始年月(現住所に住み始めた年月)は,その事実を立証できる書類を基に記載しますので,その年月が確認できる書類をお持ちください。
 ・在留届は提出時に住所確認を行っておりません。在留届に基づいて在留証明書を発行することはお取り扱いしておりませんので,必ず現住所立証書類をお持ちいただきますようお願いいたします。
 ・国民年金,または厚生年金の加入あるいは受給手続きに関するお問い合わせは,こちらをご覧ください。