「世界津波の日」記念行事(11月3日実施)



11月3日,カヤオ市内で「世界津波の日」記念行事が開催されました。「世界津波の日」は日本のイニシャチブにより国連が制定したもので,津波による犠牲者を減らすために人々の防災意識を高めることが目的です。行事にはスアソ国家防災庁長官を始めとするペルー側関係者や,日本の招待で日本での防災サミットに参加した高校生らが参加し,日本側からは当館の高木公使参事官と岩瀬書記官,およびJICAの江口リマ事務所長ほかが出席しました。このセレモニーに引き続き,アラオス第二副大統領兼首相も参加して全国規模での津波防災訓練が実施され,日本が協力した緊急津波警報放送のシミュレーションも行われました。