中南米等におけるジカウイルス感染症の流行(更新)

在ペルー日本国大使館

1 中南米等におけるジカウイルス感染症の流行に関する「感染症危険情報」が更新されました。中南米関連の更新内容は以下の通りです。

・ブラジルにおけるデング熱及びチクングニア熱の発生報告数
ジカウイルス感染症が流行している地域では、同様に蚊を媒介とした感染症であるデング熱やチクングニア熱の発生も例年報告されており、注意が必要です。ブラジルでは、2016年1月から6月第2週までの間に、デング熱は134万5,286例(うち重症例は511例)、チクングニア熱は137,808例の発生報告がなされています。

2 つきましては,以下のウェブサイト等を御参照の上,蚊にさされないよう十分御注意ください。特に,妊娠中又は妊娠を予定している方は,流行国・地域(以下のウェブサイト御参照)への渡航・滞在を可能な限りお控え下さい。

○外務省感染症危険情報
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?infocode=2016T128#ad-image-0
○厚生労働省HP(ジカウイルス感染症について)
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html
○ペルー保健省HP
 http://www.minsa.gob.pe/portada/Especiales/2016/zika/index.asp
○世界保健機関(WHO):Microcephaly/Zika virus(英文)
 http://www.who.int/emergencies/zika-virus/en/