【お知らせ】:領事窓口業務におけるコロナウイルス感染症拡大防止対策について(一部変更)

2021/3/26
在ペルー日本国大使館

 コロナウイルス感染拡大の防止のため、2020年7月1日以降の領事窓口業務について、以下のとおりご案内します。本措置は状況を踏まえ随時見直します。ご不便をおかけしますが、ご理解をお願いします。

1.領事窓口業務について(予約制)

 ◎ 従前の査証に加えて旅券や証明などの領事業務についても予約制とし、事前にご相談いただいた上で来館日を調整させていただきます。ご予約なしの来館には原則対応できませんので、予めご了承願います。
・旅券・証明等の手続きに関するご相談・ご予約は,できるだけメール(consjapon@li.mofa.go.jp)にてお願いします。電話(01-219-9551)でも受付けしますが、回線が混雑することが予想されますので,予めご了承願います。 
・査証関係のご相談・ご予約も、できるだけメール(visasjapon@li.mofa.go.jp)にてお願いします。電話(01-219-9550)でも対応しますが、回線が混雑することが予想されますので、予めご了承願います。
・来館予約日に体調のすぐれない方におかれましては、予約日を変更の上、体調が回復された後にご来館いただきますようお願いします。
・当日予約時間に間に合わない場合等は、電話等でご連絡願います。
・家族分の申請等にあたっては、本人の出頭が必要な場合を除き代表者1名のみでお願いします。また、小さいお子様を連れての来館は、お子様のコロナウイルス感染リスクがあるためご遠慮いただけますよう、ご理解・ご協力をお願いします。
◎ 限られた人員での対応となりますので、受付から発給まで通常より時間を要する場合があります。急を要しない案件については、後日、状況が落ち着いてからご来館いただきますよう、何卒ご理解とご協力をお願いします。
◎来館の際には必ずマスクを着用ください。公道の通行に際してはマスクの着用が義務付けられております。
なお、当館入り口にて,警備員により検温を実施しております。検温の結果、37.5度以上の方は、入場をお断りさせていただきます。また、健康状態にかかる質問(質問票への回答:日本語スペイン語)をさせていただき、他のお客様に影響を及ぼしうる症状がある場合には入場をお断りさせていただくことがありますので、予めご了承願います。
◎緊急の邦人保護などは通常どおり対応いたします。

2.領事受付時間

 ◎窓口受付時間
 休館日を除く月~金 9:00~12:00 14:15~16:00
 https://www.pe.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_001212.html 
 
 ◎電話受付時間(従来どおり変更ありません)
 休館日を除く月~金 8:30~12:30 13:45~17:30
 旅券証明・戸籍等係:01-219-9551
 査証係:01-219-9550
 FAX:01-219-9544

3.各種届出・申請手続きについて

 1 在外選挙
 在外選挙登録申請については予約は必要なく、上記窓口時間内で常時対応します。
 また、在外選挙人証の「記載事項変更届」「再交付申請」の届出申請は郵送での手続きが可能です。
 なお、申請書類の不備を防ぐため,来館・郵送前に当館にご連絡・相談願います。
 
 2 旅券(帰国のための渡航書)
 旅券を紛失された場合や至急の渡航を要する場合、また遠隔地にお住まいの方は、事前に当館にご相談願います。予め旅券申請にかかる書類一式をFAXやメール添付ファイルにて当館まで送付いただき、書類不備等がないか事前に確認の上、来館日を調整させていただきます。
 
 3 戸籍・国籍
 戸籍国籍に関する届出は、可能な限り郵送にてお願いしています(ご本人様による来館が必要な国籍取得届出等を除く)。
 予め届出にかかる書類一式を FAXやメール添付ファイルにて当館まで送付いただき、書類不備等がないか事前に確認の後、付していただきます。
 なお、出生届は出生から3か月以内の届け出が必要ですので注意が必要です。
 
 4 証明
 各種証明の申請にあたっては、予め申請書類一式を郵送、FAX、またはメール添付ファイルにて当館まで送付いただき、不備がないか事前に確認の上、来館日を調整させていただきます。なお、署名証明等はご本人様の来館が必須です。
 (参考)年金を受給されている方へ:日本年金機構などのホームページによると、郵便の受付が停止されている海外の国・地域に居住する受給権者等の方(提出期限が令和2年2月末日以降である方)については、引き続き、それぞれの国・地域において郵便の受付が再開された後3ヶ月後までの間、年金の支払いを差し止めないこと、及び、該当する受給権者等の方には、郵便の受付の再開後、個別に届書の提出についてご案内させていただくとなっています。
 (参照)https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
なお、詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤルに直接お問い合わせ下さい。
    ねんきんダイヤル (81)3-6700-1165
 
 5 査証 ・ 再入国許可の延長
査証・再入国許可の延長の申請等については従前から予約制としております。
◎査証関係のご相談・ご予約は、できるだけメール(visasjapon@li.mofa.go.jp)にてお願いします。電話(01-219-9550)でも受付けしますが、回線が混雑することが予想されますので,予め了承願います。
 
 2020年4月27日付の日本政府の水際対策強化に係る新たな措置決定、その後の同年9月25日に決定された国際的な人の往来再開に向けた段階的措置、また、2021年3月18日に発表された措置に基づき、当分の間、特段の事情による入国のみが認められる状況です。当館では、以下に限定して来館日を調整させていただきますので、予めご了承願います(ペルーは入国拒否対象地域に指定されています)。
・外交・公用査証
・8月31日までに再入国許可(みなし再入国許可を含む。)をもって現在上陸拒否の対象地域に指定されている国・地域に出国した者であって、その国・地域が上陸拒否の対象地域に指定された後、再入国許可の有効期間が満了し、その期間内に再入国することができなかった者
・「日本人・永住者の配偶者又は子」
・「定住者の配偶者又は子」で、日本に家族が滞在しており、家族が分離された状態にある者
・「医療」の在留資格を取得する者で、医療体制の充実・強化に資する者
・緊急人道案件(本邦在住・滞在親族の死亡,病気,事故等)
・再入国許可の延長

国際的な人の往来再開による新規入国のための査証(ビザ)の申請については、以下をご確認ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page22_003381.html
入管法第5条1項14号に基づき、該当する外国人は、「当分の間」、特段の事情がない限り、上陸拒否の対象となっています)。なお、審査に必要な書類一式が整っていない場合は査証申請を受理できませんので、ご注意願います。
新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置については、以下をご参照ください。
・日本語:https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
・英語(English):https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page4e_001053.html
・スペイン語(Español):https://www.pe.emb-japan.go.jp/files/100089433.pdf
 
◎査証の発給にあたっては、現下の状況にかんがみ慎重な審査が必要となるため通常より多くの時間がかかりますので、ご理解願います。
◎日本における上記新たな措置決定により、当分の間全ての査証の有効性が停止されていますので,当館にて2020年4月2日までに受理した査証申請については、一旦保留させていただいております。申請の際に提出いただいた旅券の返納を希望される方には、査証の申請を取り下げていただいた上で、旅券を返納します。