旅券の手続き(パスポート)

2021/4/9

パスポートの記載事項変更

 結婚等により戸籍上の氏名を変更した場合や本籍地の変更等により,パスポートの身分事項ページの記載事項に変更が生じた場合は,現在所持しているパスポートを返納の上,返納された旅券と有効期間満了日が同一となるパスポートを申請することができます。
 変更された内容は,新しい旅券の顔写真のページやICチップにも反映されます。
なお,残存期間が1年未満であれば,新規のパスポートの申請ができます。

申請に必要なもの

 1.般旅券発給申請書(記載事項変更用) 1通

 申請書は、当館領事窓口に備え付けのもの、又はダウンロード申請書に必要事項を入力の上印刷したもの

 2.写真1葉 
        Descripción: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000149981.jpg パスポート申請用写真の規格】
  • 6か月以内に撮影されたもので、鮮明であること。(サイズが不適格、又は写真にゴミやキズがある等状態が不適当な場合、撮り直していただくことがあります。予めパスポート用写真の規格について十分ご確認ください。)
  • 規格:縦45mm × 横35mm、顔のサイズ(頭頂から顎までの長さ)が34±0.2であることを確認してください。
  • パスポート申請用写真の規格についての詳細は、こちら
 3.戸籍謄(抄)本 1
  • 全部事項証明、又は個人事項証明。申請日前6か月以内に発行されたもの
 4.有効なパスポート(日本旅券)
 5.当国の滞在資格を立証する書面
  • 身分証明書の原本(有効な外国人登録証(Carnet Extranjería)、又は有効なDNI(日本とペルーの二重国籍の場合))
                                                                                             

重国籍者の方 

以下に該当する方は,上記の必要書類の他に次の書類の提出が必要です。
  • 当国の身分証(DNI)の氏名や生年月日が、戸籍又は日本パスポートと異なる方は,出生登録証明書の写し(Copia del Acta de Nacimiento)
  • 出生が日本で、ペルー人との婚姻によってペルー国籍の自動付与を受けられた方は,婚姻によるペルー国籍証明書の写し(Co​pia del Registro de Peruanas por matrimonio)
ご注意ください!  
※本人の意思により帰化申請しペルー国籍を取得されている方は、日本国籍を喪失していますので、戸籍謄本があっても日本国旅券を申請することは出来ません。(国籍法第11条第1項)
※ペルーや日本以外の国で出生の方、三重国籍の方等、審査にあたり必要と判断する場合は、氏名や生年月日に相違がない場合でも、出生登録証明書や国籍取得証明書の提出をお願いすることがありますので予めご了承ください 。

パスポートの受け取り

  • 旅券名義人の確認のため、ご本人が来館してください。
  • 申請から交付まで、通常、3日~4日(休館日を除く)かかります。なお、遠隔地にお住まいの方は、来館される前に当館領事部にお問い合わせください。

手数料

  • 手数料は、パスポート受取時に現金にてお支払いいただきます。 本年度領事手数料はこちら

新規パスポート取得後のその他の手続き

  • 旅券が新たに作成された場合は,旅券番号が変わります。これに伴い,ペルー入国管理局にて新旅券にペルー居住/移住スタンプの転記手続きが必要です。詳細はこちらをご欄ください。
  • アメリカ合衆国へ渡航の方は,電子認証手続き(ESTA)が必要です。ESTAは通常一度認証されると2年間有効ですが,パスポートの新規取得により再申請が必要です。
  • カナダ国へ渡航の方は,電子認証手続き(ETA)の登録が必要です。有効期間は最長5年間,またはパスポートの有効期限までですので,パスポートの新規取得により再申請が必要です。