旅券の手続き(パスポート)

2020/9/30

未成年者の旅券申請について

 ・ 下記に掲げる「未成年」とは、日本の民法上の未成年者であり、満20歳に達しない方を指します。

  1. 申請の際は、申請者(未成年者)はご両親と一緒に来館してください。
 ・ 法定代理人(両親権者,後見人)の来館が困難な場合は,来館できない方からの旅券申請同意書の提出が必要となります。(スペイン語版の同意書はこちら

  2. 申請に必要なもの
 ○ 5年用一般旅券発給申請書 1通(未成年者は5年用の旅券のみの申請となります。)
  ・ 申請書は,当館領事窓口に備え付けのもの,又はダウンロード申請書に必要事項を入力の上印刷したもの
 
 ○ 写真1葉
  ・ 6か月以内に撮影されたもので,鮮明であること。(サイズ又は写真にゴミやキズがある場合等不適当な場合,撮り直していただくことがあります。)
 規格:縦45mm × 横35mm、顔の縦の長さが34mmのもの。詳細はこちら(パスポート申請用写真の規格について
 
 ○ 現在お持ちの日本旅券
  ・ 有効な旅券,または期限切れの旅券
 
 ○ 戸籍謄(抄)本1通
  ・ 全部事項証明,又は個人事項証明,6か月以内に発行されたもの
 
 ○ 身分証明書コピー
  ・ 外国人登録証(Carnet Extranjería),又はDNI(日本とペルーの二重国籍の場合)
 
 ○ ご両親(両親権者)の身分証明書
  ・ 日本国旅券及び外国人登録証,又はDNIコピー
 
 ○ 重国籍者の場合
  ・ 出生登録証明書 (Partida de Nacimiento)のコピー
 
 ○ 手数料
  ・ パスポート受取時にお支払いいただきます。

  3. 申請書の署名について
  ・ 申請書表面(所持人自署欄):申請者が未成年の方で小学生以上の場合は,原則として本人が署名してください。乳幼児で申請者本人が自分で署名ができない場合は,親権者が代筆できます。
 
 ○ (例)申請書表面の所持人自署欄


 ・ 申請書裏面(申請者署名欄):小学生以上の申請者は,戸籍どおりの姓名を日本語(漢字)で,本人が署名してください。乳幼児等で本人が署名困難な場合は、親権者(父または母)が申請者の名前を代筆し、余白に代筆した親権者の姓名を書き、その横に、(父)代筆または(母)代筆と記入して下さい。(旅券法第15条ただし書) (旅券法施行規則第11条)

 ・ 法定代理人署名欄:未成年者,又は成年被後見人は法定代理人(親権者又は後見人)の同意がなければ旅券申請することができません。法定代理人が旅券申請に同意しているときは,戸籍に記載されている通り楷書で署名してください。
 
 ○ (例)申請書裏面の申請者署名欄及び法定代理人署名欄

  4. 受け取り
 ・ 旅券名義人の確認のため,未成年者本人が来館して下さい。