日本の無償資金協力で建設した国立リハビリテーションセンターの記念式典実施

2016/7/14
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 7月14日,日本の無償資金協力による新築移転が2012年に行われた「日本ペルー友好リハビリテーションセンター」が機関創設54周年を迎え,同センターで記念式典が開催されました(当館から高木公使参事官が出席)。
 同センターではペルー全国から毎日600人から800人もの人々が来院してリハビリを行っています。
 マリア・ロドリゲス同センター所長は,式典での挨拶の中で,「日本の援助により,障害者もスムーズに移動できる構造上の配慮がなされた建物や新鋭の機材が整い,心から感謝している」との言葉があったほか,来賓のルス・ロー保健大臣顧問からも日本の協力への謝辞がありました。
 また,同センターに通院する児童の手から高木公使参事官に記念品が手渡されるとともに,高齢者がリハビリの一環として行っているポップダンスの披露もあり,会場から大きな拍手が贈られました。
   
リハビリセンターHPの記事はこちらです。→ http://www.inr.gob.pe/transparencia/relaciones%20publicas/NotasDePrensa2016/NP.087.pdf