館員(坂本書記官)による日本の防災技術についての講演の実施(エクアドル共和国グアヤキル市)

2016/9/16
スペイン語:Español

 9月13日,坂本書記官は,エクアドル共和国グアヤキル市にて開催された「地震及び津波による被害軽減のための技術(緊急警報放送等)にかかる地域セミナー」(※)(於:エクアドル危機管理庁庁舎内会議室)に出席し,「防災対策における情報通信技術の活用」と題した講演を行いました(セミナー参加者は約100名)。
 
 (※)エクアドル政府(情報通信社会省,危機管理庁),ペルー国立工科大学電気通信訓練研究所、国際電気通信連合の共催で9月12日~13日にかけて開催されたセミナー。
 
 坂本書記官は講演において,日本政府の取組として様々な分野にICT導入を推進している旨触れ,官民連携した防災情報の効率的な共有化の重要性,ペルーでの地デジを活用した緊急警報放送システムや政府と携帯電話会社の連携による防災メールの発信に関する取組,日本のICT技術を活用した防災対策事例(Lアラート,移動式ICTユニット等)を紹介しました。

 
     
                    講演する坂本書記官                          セミナー模様