「地震防災教育の日」式典及び「ペルー国立工科大学CISMID地震モニターセンター開所式典」の開催(2017年5月31日実施)
平成29年6月5日
5月31日,ペルー国立工科大学において,1970年5月31日に発生したアンカシュ州地震を契機に定められた「地震防災教育の日」の式典,及びペルー国立工科大学日本・ペルー地震防災センター(CISMID)の地震モニターセンターの開所式が開催されました。
※日本・ペルー地震防災センター(CISMID):日本の協力によりペルー国立工科大学内に設立された,都市防災計画や防災技術の研究・普及等を行う機関。
式典では地震被災者への追悼ミサやペルー・日本両国歌,大学の校歌の斉唱があり,その後にアルバ国立工科大学長ら大学関係者からの挨拶が行われました。来賓挨拶では,日本側からは株丹大使及び江口JICAペルー事務所長から挨拶を行い,日本の避難訓練を例に災害への備えの重要性や,これまでのペルーの防災分野に対する日本の協力,本日開所する地震モニターセンターの調査研究への期待を述べました。ペルー側からは,ペルー国立工科大学卒業生でもあるビスカラ副大統領から挨拶がありました。
その後,CISMID地震モニターセンターにて,テープカット及び表示プレートの除幕式が実施されました。また,同センターの見学会が催され,地震モニタリングの様子やドローンを用いた野外撮影のデモンストレーションが行われました。
株丹大使挨拶はこちら(スペイン語)。
※日本・ペルー地震防災センター(CISMID):日本の協力によりペルー国立工科大学内に設立された,都市防災計画や防災技術の研究・普及等を行う機関。
式典では地震被災者への追悼ミサやペルー・日本両国歌,大学の校歌の斉唱があり,その後にアルバ国立工科大学長ら大学関係者からの挨拶が行われました。来賓挨拶では,日本側からは株丹大使及び江口JICAペルー事務所長から挨拶を行い,日本の避難訓練を例に災害への備えの重要性や,これまでのペルーの防災分野に対する日本の協力,本日開所する地震モニターセンターの調査研究への期待を述べました。ペルー側からは,ペルー国立工科大学卒業生でもあるビスカラ副大統領から挨拶がありました。
その後,CISMID地震モニターセンターにて,テープカット及び表示プレートの除幕式が実施されました。また,同センターの見学会が催され,地震モニタリングの様子やドローンを用いた野外撮影のデモンストレーションが行われました。
株丹大使挨拶はこちら(スペイン語)。
合唱隊による国歌斉唱 株丹大使挨拶
ビスカラ副大統領挨拶 式典の様子
式典の出席者
モニターセンターのテープカット モニターセンターの機材
モニターセンターの見学会 モニターセンターの表示プレート