館員(岩瀬書記官)による「『世界津波の日』2017 高校生島サミットin沖縄」 参加高校訪問

2017/11/3

 10月26日、岩瀬書記官は、11月7~8日の日程で開催される「『世界津波の日』2017 高校生島サミットin沖縄」に参加するサン・アントニオIHM高校を訪問し、訪日する高校生、教師らと意見交換を行いました。
 この意見交換にあわせ,高校生からは、当日のサミットと同じプレゼンテーションが行われ、当館からも日本のこれまでのペルーに対する経済開発協力や、日本のインフラの海外展開について紹介しました。
 同サミットでは、「世界津波の日」の啓発活動の一環として、世界各国の高校生が沖縄に集い、防災・減災について討議・発表を行います。地震津波の影響を最小化できる国土強靱化を担う将来のリーダーを育成していくためのサミットです。

※世界津波の日(11月5日):津波の脅威と対策への国際的な意識向上を目的に2015年12月の国際連合総会において採択された共通国際デーです。

※『世界津波の日』2017 高校生島サミットin沖縄については添付および以下をご参照下さい。

(1)沖縄県ホームページ
   http://www.pref.okinawa.jp/site/chijiko/bosai/2018tunami/kaisai.html

(2)「『世界津波の日』2017 高校生島サミットin沖縄」運営事務局ホームページ
   http://www.okinawa-congre.co.jp/tsunami-summit2017/

(3)国連国際防災戦略事務局(UNISDR)ホームページ(英語)
   http://www.unisdr.org/2017/tsunamiday/


     当日の写真
 
        
 サン・アントニオIHM高校の様子
高校生からのプレゼンテーション
  
 サミット参加高校生、教師ら