渡邊頼純教授による講演会(国立サン・マルコス大学及びパシフィコ大学)(2018年9月3日,4日実施)

2018/9/6
 

渡邊頼純・慶應義塾大学総合政策学部教授は,9月3日(月)に国立サン・マルコス大学で,9月4日(火)にパシフィコ大学で,「21世紀の日本の通商戦略およびラテンアメリカ諸国との経済連携」と題した講演会を行いました。渡邊頼純教授は日メキシコEPA、ロシアのWTO加盟交渉で日本の首席交渉官を務めてこられました。
 
講演会において,渡邊教授は,現在の世界情勢を概観した上で,日本の通商政策について説明するとともに,メルコスールや太平洋同盟を通じた中南米諸国との経済連携についても言及しました(講演資料はこちら)。
 
参加者からは多数質問が寄せられるなど今後の日本とラテンアメリカの経済連携の行方等に関する関心の高さがうかがえました。