デモに伴うペルーレール鉄道の運休

2019/6/7
在ペルー日本国大使館

 ・6月6日早朝より,2017年から止まっている南部ガスパイプライン(Gasoducto Sur) のプロジェクトの再開を求めるクスコ州労働者連盟(FDTC)他関連団体の呼びかけによる24時間デモが行われております。
 ・このデモにより,プーノとアレキパ県からクスコへの往道が早朝から封鎖され,クスコとマチュピチュ間のペルーレール鉄道の運行が一時中断されております。また,報道によると,一部団体は7日もデモを継続すると発表しており,7日も交通や観光に影響が出る可能性があります。
 ・クスコ・マチュピチュに渡航・滞在を予定されている方,又は既に滞在中の方は,上記情勢に留意の上,デモや不測の事態に巻き込まれないよう,十分注意してください。

1 6月6日早朝より,2017年から止まっている南部ガスパイプライン(Gasoducto Sur) のプロジェクトの再開を求めるクスコ州労働者連盟(FDTC)他関連団体の呼びかけによる24時間デモが行われております。

2 このデモにより,プーノとアレキパ県からクスコへの往道が早朝から封鎖され,クスコとマチュピチュ間のペルーレール鉄道の一部区間の運行が一時中断されております。また,報道によると,一部団体は7日もデモを継続すると発表しており,7日も交通や観光に影響が出る可能性があります。

3 つきましては,今後,デモの実施が予想される地域への渡航・滞在を予定されている方,又は既に滞在中の方は,上記情勢に留意の上,デモや不測の事態に巻き込まれないよう,以下のような安全対策を心掛け,十分注意してください。
(1)報道等で最新情報の入手に努める。
(2)デモ等が実施された場合には近づかず,デモ等に遭遇した場合は速やかにその場から離れる。
(3)普段は比較的安全と思われる場所でも注意を怠らない。
(4)渡航・滞在する場合,道路封鎖等に備え,普段より時間に余裕をもって行動する。