新型コロナウイルス関連情報(国際線の再開:運航先の拡大)

2020/12/14
在ペルー日本国大使館

ペルー政府は、12月12日(金)付の官報にて、12月15日(火)より飛行時間が8時間を超える出発地/到着地との間の国際線(商用便)についても往来を許可し、これまでの18か国(36都市)に加え、さらに4か国(5都市)との間で航空便の運航再開を許可する旨発表したところ、対象都市は以下の通りです。

詳細については、官報をご確認ください(スペイン語のみ)。
https://busquedas.elperuano.pe/normaslegales/modifican-el-anexo-de-la-rm-n-0642-2020-mtc01-que-aprue-resolucion-ministerial-n-923-2020-mtc0102-1910962-1/

国際線(商用便)の運航再開国(都市)
【12月15日(火)より運航開始】
スペイン:マドリード、バルセロナ
オランダ:アムステルダム
フランス:パリ
イギリス:ロンドン

【11月1日(日)より運航開始済み】
コロンビア:カルタヘナ
米国:ヒューストン、アトランタ、ロサンゼルス、ニューヨーク、オーランド、マイアミ
メキシコ:メキシコシティ、カンクン
ブラジル:リオデジャネイロ、サンパウロ(グアルーリョス国際空港)、ブラジリア、ポルト・アレグレ、イグアス
アルゼンチン:ブエノスアイレス(エセイサ国際空港)、ロサリオ、メンドーサ、コルドバ、トゥクマン 
コスタリカ:サンホセ
キューバ:ハバナ
ドミニカ共和国:プンタ・カナ
エルサルバドル:サンサルバドル
ジャマイカ:モンテゴベイ
カナダ:トロント

【10月5日(月)より運航開始済み】
エクアドル:グアヤキル、キト
ボリビア:ラパス、サンタ・クルス
コロンビア:ボゴタ、メデジン、カリ
パナマ:パナマシティ
パラグアイ:アスンシオン
ウルグアイ:モンテビデオ
チリ:サンチアゴ

国際商用便搭乗時のプロトコルについては、以下の過去に発出した領事メールをご参照ください。
・10月1日付(国際線の一部再開(追加情報:商用便搭乗に係るプロトコル)):
https://www.pe.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00170.html
・10月9日付(国際線の一部再開(追加情報:商用便搭乗に係るプロトコル)):
https://www.pe.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00184.html