日本産水産物のペルーへの輸出解禁(2021年2月1日~)

2021/2/1

  現在、日本政府は我が国の農林水産物・食品の輸出の更なる拡大を図るため、2030年までに日本産農林水産物・食品の輸出額を5兆円とする目標を掲げ、輸出拡大に資する生産基盤の強化、プロモーションと日本食・食文化の発信、食産業の海外展開の促進等の取組を行っているところです。

  こうした中、日本国農林水産省はペルー検疫当局との間で、水産物のペルーへの輸出に必要な衛生証明書に関する協議を進めてきたところ、今般、両者の間で合意に至るとともに、衛生証明書の発行体制が整ったことを受けて、2021年2月1日より日本からペルーへの水産物の輸出が可能となりました。これにより、当地でのさらなる日本食・食文化の普及が期待されます。

  当館では引き続き日本産農林水産物・食品のペルーへの輸出促進に向けて取り組んでまいります。

<参考>
ペルー漁業衛生局(SANIPES)HP(スペイン語のみ)
https://www.gob.pe/institucion/sanipes/noticias/340327-peru-y-japon-armonizan-certificados-sanitarios-para-alimentos-hidrobiologicos