新型コロナウイルス関連情報(国際線の運航等)

2021/1/29
在ペルー日本国大使館

○ペルー政府は、1月29日(金)付の官報にて、飛行時間が8時間を超える出発地からの国際線(ペルーに到着する便)の運行停止を延長する旨発表しました(2月14日まで)。また、同官報にて、1月31日(日)~2月14日(月)までの間、ブラジルからの国際線(ペルーに到着する便)の運行を停止する旨発表しました。
○ペルー政府は、1月28日(木)付の官報にて、感染警戒レベルが極度に高い(Extremo)地域にて離発着するフライトの運航を停止する旨発表しました。なお、この措置は、リマ・ホルヘチャベス国際空港には適用されません。
○また、同官報にて、リマ・ホルヘチャベス国際空港からの国内線の搭乗にあたり、搭乗前72時間以内に発行された新型コロナウイルス陰性証明(PCR検査又は抗原検査)の取得が義務づけられました。また、空港滞在時に、マスクに加え、フェイスシールドについても常時着用することが義務づけられました。

詳細については、官報をご確認下さい(スペイン語のみ)。
・飛行時間8時間を超える出発地からの国際線運行停止措置の延長について
https://busquedas.elperuano.pe/normaslegales/prorrogan-la-suspension-dispuesta-por-rm-n-968-2020-mtc0-resolucion-ministerial-n-042-2021-mtc01-1923517-1/
・感染危険レベルが最も高い地域にて離発着するフライトの運行停止について
https://busquedas.elperuano.pe/normaslegales/suspenden-las-operaciones-aereas-desde-y-hacia-los-destinos-resolucion-ministerial-n-043-2021-mtc01-1923517-2/

州ごとの感染警戒レベルや移動制限等の国家緊急事態令の措置については、以下の1月27日付領事メールをご確認ください。
https://www.pe.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00325.html