日本に帰国/入国される方へ(検査証明書の提出等について)

2021/3/11
在ペルー日本国大使館

厚生労働省(検疫)は、日本に帰国ないし入国される方による検査証明書の提出について、新たな措置(日本時間3月19日より実施)を発表しました。従来の検査方法に加え、新たな検査方法が認められ、それに伴い検査証明書の様式が変更されました。現在の措置の概要は以下の通りとなります。詳細については、以下の厚生労働省HPリンクをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html  

1 国籍を問わず全ての入国者は出国前72時間以内の検査証明書を提出しなければならず、提出できないものは日本への上陸が許可されない。

2 検査証明書は以下を満たさなければならない。
・出国前72時間以内に検体を採取し検査したもの
※ペルーより第三国(例えば米国)経由で日本へ帰国ないし入国する場合、経由地(米国)出国前72時間以内の検査証明書をペルーで入手するか、または経由地(米国)に入国し滞在する場合は、経由地において検査証明書を別途入手する必要がある。
・所定のフォーマットであること。
 有効な「出国前検査証明」フォーマット
・所定のフォーマットの提出が出来ない場合は下記の情報を記載した任意のフォーマットによること。
 ア 人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)
 イ 検査手法(所定のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取日時、検査結果決定年月日、証明書交付年月日
 ウ 医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))
 エ 上記1~3が英語表記であること(併記)
 
3 誓約書の提出が求められる。(14日間の自宅等での待機、公共交通機関の不使用、LINEアプリ等での健康フォローアップ、地図アプリ機能等による位置情報の保存等、検疫措置上求められる措置に応じる内容。誓約に違反した場合は氏名等の情報が公表されることがある。また、誓約に応じるためにスマートフォンを用意する必要がある)。

 また、日本における緊急事態宣言の発令に伴い、3月5日に水際対策強化にかかる新たな措置が発表されておりますので、併せてご確認ください。
○水際対策強化にかかる新たな措置(9)
https://www.mhlw.go.jp/content/000749637.pdf
○新型コロナウイルス変異株流行国・地域への新たな指定について
https://www.mhlw.go.jp/content/000751767.pdf