新型コロナウイルス関連情報(ペルー保健省による新たなワクチン接種計画及び接種会場案内ウェブサイトの発表)

2021/4/15
在ペルー日本国大使館
○ペルー保健省は、加入している保険の種類等に関わらず、全国一律に、居住地域ごとに接種を行う新型コロナワクチン接種計画を、4月16日(金)から実施する旨発表しました。同接種計画に基づき、ペルー全国で、18歳以上のペルー人及び外国人居住者に対し、居住地ごとにワクチン接種が進められるとのことです。
○第一段階として、リマ市及びカヤオ市に居住している80歳以上の高齢者を対象に、4月16日(金)、17日(土)、18日(日)及び23日(金)、24日(土)、25日(日)に、リマ市内22か所の接種会場にてワクチン接種が実施される予定です。接種対象者となっているか、及び接種会場・日時については、ペルー保健省のウェブサイトにて確認可能とのことです(下記2をご確認ください)。
○ワクチン接種については、医療行為という事柄の性質上、必要に応じて医療機関等にご相談の上、各自の責任で判断するようにしてください。

詳細については、ペルー保健省のホームページ(スペイン語のみ)にてご確認ください。概要以下の通りです。
https://www.gob.pe/11796

1 新たなワクチン接種計画について
ペルー保健省は、所持している保険の種類等にかかわらず、全国一律で、居住地域ごとに接種を実施する新型コロナワクチン接種計画を、4月16日(金)から順次実施していく旨発表しました。概要以下の通りです。
(1)接種対象者は、18歳以上のペルー人及び外国人居住者。地域別に、高齢者のグループから接種を開始。
(2)ワクチン接種は居住地付近の接種会場で実施(接種会場・日時の確認方法は以下2をご確認ください)。
(3)接種は無料。接種当日はDNI又は外国人身分証をもって所定の会場に赴く。熱・咳等があり体調不良の場合、また、3ヶ月以内に新型コロナウイルスに感染した人は接種不可(対象者が居住地から接種会場まで何らかの理由で移動できない場合は、以下3の連絡先に相談するように推奨されています)。
(4)この計画の第一段階として、リマ市及びカヤオ市に居住している80歳以上の高齢者を対象に、4月16日(金)、17日(土)、18日(日)及び23日(金)、24日(土)、25日(日)、リマ市内22か所の会場にて、ワクチン接種を実施予定。また、その後、他の各州にて実施される予定。

2 新型コロナワクチン接種会場案内サイト
(1)ペルー保健省によると、以下のサイトにて、接種対象者となっているか、また接種の日時・会場について確認可能とのことです。所持している身分証の種類(DNI、外国人身分証、パスポート、一時滞在許可)を選択し、同身分証の番号を入力してください。
【新型コロナワクチン接種会場案内ウェブサイト(Pongo El Hombro)】
https://consultas.pongoelhombro.gob.pe/#/
(2)同省によると、上記ウェブサイトの外国人の接種対象者のデータは、ペルー入国管理局に登録された外国人カルネの情報に基づくため、外国人カルネ記載事項の情報を更新していない場合は、至急更新を行うように推奨するとのことです。ペルー入国管理局WEBサイトでの更新方法等については、以下のリンクより過去の領事メールをご確認ください。
・出入国関連情報(居住・移住・入国スタンプ転記手続等)
https://www.pe.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00332.html

なお、同省によると、現在データの更新作業を行っている途中であるため、外国人カルネの情報を正しく更新していてもまだシステムに反映されていないケースも発生しているとのことです。ご自身の情報がサイトに見当たらない場合は、下記3の問い合わせ先にご確認ください。

3 問い合わせ先
ペルー保健省(スペイン語のみ)
・電話:113、又は(1)315-6660
・メール: infosalud@minsa.gob.pe 
・WhatsApp:952-842-623
・(ご参考)新たな接種計画について:https://www.gob.pe/pongoelhombro#calendario-de-vacunacion-semana-2
・(ご参考)接種会場案内ウェブサイト:https://consultas.pongoelhombro.gob.pe/#/