第三国研修「地上デジタルテレビ放送と防災におけるICTの活用」閉講式への古川臨時代理大使出席(2月27日)
令和8年3月4日
挨拶する古川臨時代理大使
研修終了証を授与する古川臨時代理大使
集合写真
2月27日、古川臨時代理大使は、JICAの協力によりペルー国立工科大学電気通信訓練研究所(INICTEL-UNI)が開催した、第三国研修「地上デジタルテレビ放送と防災におけるICTの活用」閉講式に出席しました。
本研修は、アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、エクアドル、グアテマラ、ニカラグア、パラグアイ、ウルグアイ、ペルーの9か国から27名の放送・防災関係者が受講し、2週間にわたって実施されました。
同閉講式において、古川臨時代理大使は、関係者への謝意と受講者の成果を称えつつ、気候変動下の防災・放送分野での知見共有と各国での普及促進を呼びかけ、本研修は終わりでなく出発点と強調し、日本の協力継続を表明しました。