外務省在外公館専門調査員2026年度春募集

令和8年4月21日
4月16日、在ペルー日本国大使館のポストも含む外務省在外公館専門調査員の2026年度春募集が開始されました。日本とペルーの関係に関心を持ち、国際情勢や中南米地域に関する知見を活かして外交の現場で活躍したい方は是非ご応募ください。
 
 当館の募集ポスト及び主な応募資格は以下のとおりです。その他のポスト、募集期間、応募資格、試験日程、試験内容等の詳細については、下記リンクをご確認ください。また、ご照会は一般社団法人国際交流サービス協会へお願い致します。
 
https://senchohaken.ihcsa.or.jp/investigator/2026%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e6%98%a5%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%80%80%e5%a4%96%e5%8b%99%e7%9c%81%e5%9c%a8%e5%a4%96%e5%85%ac%e9%a4%a8%e5%b0%82%e9%96%80%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e5%93%a1%e8%a9%a6%e9%a8%93/
 
【当館募集ポスト】
派遣先公館名:
 在ペルー日本国大使館
担当事項:
 ペルーの政治(内政・外交)
主な業務内容:
 ペルー内政の調査・分析・情報収集等
 ペルー外交(二国間及び多国間外交)の調査・分析・情報収集等
 関連の通訳・翻訳業務
 政務関連会合等への出席
求められる語学力:
 スペイン語での業務が可能であること。
 公用語のスペイン語に加え、英語を使う機会もあるので、ある程度の英語能力を有する方が望ましい。
必要とされる専門性/スキル:
 ラテンアメリカについての知見、特にペルーを研究のフィールドとしていればベスト。
 ラテンアメリカの政治学の知見があることが望ましいが、必須ではない。
 
【主な応募資格】
(1)日本国籍を有する者 
(2)修士修了以上の者(在ペルー大使館は修士課程在学中の応募も可)。または、学部(4年制大学・学士)卒業後、応募するポストの担当事項の分野において、通算3年程度の調査・研究または実務経験を有する者。
(3)業務を遂行するに足る充分な語学力を有する者。(在ペルー大の募集ポストにおける試験語学はスペイン語)