古川臨時代理大使による書店「言霊」の開会式への出席 (4月23日)
令和8年4月27日
古川臨時代理大使による挨拶
古川臨時代理大使、ナカマツ・ペルー日系人協会会長及びイゲイ顧問によるテープカット
書店の視察
4月23日、古川臨時代理大使は、ペルー日系人協会(APJ)主催の書店「言霊(Kotodama)」のオープニングセレモニーに出席しました。
「言霊(Kotodama)」は、言葉に宿る精神やエネルギーを意味し、知の探求や人々の交流を促す力を持つとされる日本語の概念です。本書店は、日本の文化と日系文化の魅力を発信し、両国間の文化交流と相互理解を一層深める重要な拠点となることが期待されています。
古川臨時代理大使は、挨拶の中で、書店の開設に対し心からの祝意を表明するとともに、文学を通じ、両国間の友好関係が更に深まることを期待する旨述べました。