古川臨時代理大使による「南米地域の海上安全保障の強化」事業ローンチイベント出席 (4月29日)

令和8年5月4日
式典に出席する古川臨時代理大使の写真 イベントの様子
挨拶をする古川臨時代理大使の写真 古川臨時代理大使による挨拶
イベント出席者の集合写真 集合写真

 4月29日、古川臨時代理大使は、国連薬物犯罪事務所(UNODC)を通じた日・ペルー協力案件である「南米地域の海上安全保障の強化」事業のローンチイベント出席に出席しました。
 
  本イベントには、古川臨時代理大使のほか、オリビエ・イニサンUNODCアンデス・コーノ・スール地域副代表、ルシア・カセレス外務省多国間問題局多国間問題課次長、生産省、ペルー海軍、ペルー国家警察麻薬対策局(DIRANDRO)、国家税関税務監督庁(SUNAT)、検察庁、国家港湾局(APN)関係者等が出席し、本件に関する有意義な意見交換が行われました。
 
 本事業は、令和7年度補正予算を活用したUNODCとの協力事業として、南米地域のアジア・太平洋への海上航路における海上安全保障の強化に重点を置いており、日本が推進する航行の自由の確保に資するものです。なお、ペルーのほか、アルゼンチン、エクアドル及びウルグアイも対象国となっています。
 
写真提供:UNODC