山元大使の「READ JAPAN PROJECT」によるパシフィコ大学に対する図書寄贈式への出席(6月1日)

令和8年6月4日
山元大使がパシフィコ大学への図書寄贈式において、挨拶を行っている 山元大使の挨拶
山元大使が、パシフィコ大学関係者と一緒に記念撮影を行っている パシフィコ大学関係者との記念写真
寄贈された図書の一部が、パシフィコ大学図書館に展示されている パシフィコ大学図書館に展示された寄贈図書の一部


6月1日、山元大使は「READ JAPAN PROJECT」の一環として行われた、パシフィコ大学附属図書館への図書の寄贈式に出席しました。寄贈された122冊の図書は、日本の政治、歴史、文化、経営、外交に関するものから、文学作品やマンガの描き方に関する書籍まで、多岐にわたっております。
 
「READ JAPAN PROJECT」は、日本に関する図書を世界各国の教育機関や図書館に寄贈することを通じて、日本への理解促進を目的とする事業です。2008年の開始以来、世界138か国以上、1400か所以上の機関に図書を寄贈してきました。現在は東京財団が、日本財団の助成を受けて実施しています。
 
式典には、パシフィコ大学のマルタ・チャベス学長、グスタボ・ヤマダ研究担当副学長、シンティア・サンボーン中国・アジア太平洋研究センター(CECHAP-UP)所長、ファビオラ・ベルガラ館長のほか、図書館および「CECHAP-UP」関係者、そして同大学で日本文化の普及活動を行っている学生団体「Kazoku」の学生らが出席しました。
 
山元大使は挨拶の中で、今回の寄贈を通じて、パシフィコ大学の関係者をはじめ、学生や研究者の皆様が日本に対する理解と関心をさらに深め、両国間の友好関係の一層の発展につながることへの期待を述べました。