大規模デモの呼びかけに伴う注意喚起(6月19日(金曜日))

令和8年6月18日
●ロベルト・サンチェス候補が率いる、共にペルーのために党(Juntos por el Peru、通称JP)が、6月19日(金曜日)、リマにおいて大規模な抗議活動を呼びかけています。
●集会やデモに遭遇した場合には、速やかにその場を離れてください。
●事件や事故に巻き込まれた際には、自身の安全確保を最優先とし、必要に応じて警察へ通報するとともに、当館まで御連絡ください。

1 ロベルト・サンチェス候補が率いる、共にペルーのために党(Juntos por el Peru、通称JP)は、6月19日(金曜日)にリマにおいて大規模な抗議活動を行うよう、同党のSNS等を通じて支持者に呼びかけています。同党のSNSによれば、中央集会は同日午後4時から、リマ市ヘスス・マリア区カンポ・デ・マルテで開催される予定です。また、報道によれば、地方からも多数の支持者が集まっている模様です。

2 当館では、6月12日付の領事メールにおいて、今後の政治情勢を踏まえた注意喚起を行っております。詳細については、以下のリンクを御参照ください。
https://www.pe.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_02820.html

3 今後、集会やデモの規模拡大や交通規制等が行われる可能性がありますので、最新の報道やSNS等から情報収集に努めてください。また、集会やデモに遭遇した場合には近づかず、速やかにその場を離れるなど、自身の安全確保に十分留意してください。

4 事件や事故に巻き込まれた際には、自身の安全確保を最優先とし、必要に応じて警察へ通報するとともに、当館まで御連絡ください。