山元大使の第三国研修「社会経済開発のための日系社会・日系校の連携強化国際セミナー」の閉会式への出席(10月12日)
令和8年10月28日
セミナー参加者
セミナー参加者および主催者との記念撮影
10月12日、山元大使は、ペルー国際協力庁(APCI)、ペルー日系校ラ・ウニオン、ペルー日系人協会(APJ)及び国際協力機構(JICA)により、「社会経済開発のための日系社会・日系校の連携強化国際セミナー」の閉会式に出席されました。
セミナーはペルー日系協会の施設で行われ、6か国から集まった15人の参加者が、日本語教育や日本文化の普及についての専門ワークショップに参加しました。彼らの能力を高め、国際協力を促進し、地域の社会経済的・文化的発展に貢献することが期待されています。
山元大使は、挨拶の中で、本セミナーを大きな成功に導かれた主催者及び研修生等にお祝いを述べつつ、日本語教育及び日本文化普及は、日系人としてのアイデンティティを維持し、日系社会が持つ価値や豊かな文化を次世代に継承していく上で、最も重要な2つの手段であるとし、研修生の発表を聞き、我々は共に協力し、日本と各国民を結ぶ友好関係をさらに深めていきたいと述べました。