古川臨時代理大使の国際農業開発基金ワークショップへの出席(2月10日)
令和8年3月6日
プロジェクトの概要を説明するバン・デル・カンプIFAD専門家
挨拶をする古川臨時代理大使
出席者の集合写真
2月10日、古川臨時代理大使は、国際農業開発基金(IFAD)が主催するワークショップに出席しました。このワークショップは小規模コーヒー農家に対して生産性や品質の向上のための支援を行い、所得向上を目指すプロジェクトの準備段階として現地の関係者からの意見聴取を目的として実施されたものです。今後は、活動資金の拠出元である農林水産省の承認を経て、プロジェクトが実施される予定です。
古川臨時代理大使は、挨拶において、日本がこれまでもペルーの農業開発に協力してきたことに言及しつつ、この取組がペルー産コーヒーの付加価値向上に繋がり、コーヒー農家の収入の安定、ひいてはペルーの農業の発展に寄与することを祈念しました。