山元大使の日本・ペルー友好国立障害者リハビリテーションセンター「日秘友好の日」記念式典出席(4月1日)
令和8年4月9日
国旗を掲揚する山元大使
挨拶する山元大使
日本文化紹介の様子
4月1日、山元大使は、日本・ペルー友好国立障害者リハビリテーションセンターにおいて開催された「日秘友好の日」の記念式典に出席しました。
日本・ペルー友好国立障害者リハビリテーションセンターは、2012年に日本の無償資金協力にり建設されたペルー最大のリハビリ病院で、草の根技術協力事業やJICA海外協力隊による継続的な支援を行っています。
式典では、日本及びペルーの国旗掲揚のほか、JICA海外協力隊及び有志の日系人コミュニティー主催の日本文化紹介も実施され、施設の関係者や多くの施設利用者が日本文化に触れる機会となりました。
山元大使は挨拶の中で、利用者の生活の質の改善に向けた施設関係者のこれまでの努力に敬意を表すとともに、これからも国立障害者リハビリテーションセンターが多くの人に希望を届け続けることを祈念しました。