古川参事官のオノリオ・デルガド・野口英世 国立精神衛生研究所創立44周年式典への出席(6月11日)
令和8年6月16日
挨拶する古川参事官
集合写真
所長によるスピーチ
6月11日、古川参事官は、オノリオ・デルガド・野口英世 国立精神衛生研究所の創立44周年記念式典に出席しました。
本研究所は、日本の無償資金協力により1982年6月に開設され、その後も機材の供与、日本人専門家の派遣、日本におけるペルー人専門家の研修など、日本政府が継続的に支援を行っている施設です。
古川参事官は、挨拶の中で、これまでの同研究所における質の高い医療の提供に対して敬意を表するとともに、新型コロナウイルス感染症の流行の後、世界的な懸念となっている精神衛生問題に対し、同研究所が引き続き重要な役割を担い続けることをへの期待を述べました。