山元大使のUNICEFプロジェクトサイト視察(9月23日)
令和8年9月24日
集合写真
子どもたちに言葉を贈る山元大使
学習成果を発表する子どもたち
9月23日、山元大使は、 日本政府の令和7年度補正予算における1億円(約66万米ドル)の拠出により実施されているUNICEFとの連携案件である「ペルーにおける移民の子どもへの教育機会確保および在留正規化のための緊急支援」のプロジェクトサイトを視察しました。
このプロジェクトは、ペルー人及びベネズエラからの移民の子どもや青少年が、読み書き、算数、社会情動的スキルに関する補習授業を受け、学校教育への継続的な参加を支援できるよう支援するほか、無料の法律相談や、移民資格の正規化に向けた支援を行うものです。
本協力はSDGs達成への支援を具現化するものです。日本政府は、このような取組を通じ、子どもや青少年たちの将来を守り、国際社会への貢献を果たして参ります。