マルアナゴ漁業のMSC認証取得記念レセプションの開催(9月24日)

令和8年9月30日
集合写真を撮影する参加者 集合写真
挨拶をする山元大使
レセプションにおいて振る舞われたマルアナゴ料理 振る舞われたマルアナゴ料理

    9月24日、山元大使はペルーにおけるマルアナゴ漁業が水産分野の国際認証であるMSC(Marine Stewardship Council)を取得したことを記念するレセプションを開催しました。
    このMSC認証制度は、水産資源や海洋生態系に配慮し、適切に管理された持続可能な漁業で獲られた水産物であることを証明する国際的な認証制度であり、今回の取得はペルーにおける認証取得第1号であるとともに、ウナギ類として世界初の認証取得です。日本企業サカナ・デル・ペルー社もペルーにおいてマルアナゴ漁業を行っており、日本にも輸出されています。
    レセプションには、認証取得に関わったサカナ・デル・ペルー社他関係企業の方や、バリエントス生産省水産・養殖副大臣を初めとする関係政府機関、レストラン・ホテル関係者なども参加しました。
    山元大使は、挨拶において、水産資源の持続可能性が持つ国際的な重要性を強調しつつ、今後もペルーにおけるマルアナゴ漁業が続いていくことを祈念しました。