大使公邸でのICTを活用した遠隔医療に関する日本の技術紹介セミナー開催結果

2016/5/31
スペイン語:Español

 2016年5月31日,株丹大使は,ペルー政府関係者等を公邸に招き,ペルーの隅々に至るまで良い医療サービスを提供するために日本の技術を活用することを目的とした,「ICTを活用した遠隔医療セミナー」を開催いたしました。
 
 本セミナーでは,主催者からの挨拶の後,日本企業から本テーマの導入事例等技術紹介を行いました。セミナーには,ロハス保健省遠隔医療担当局長,エレラ国際協力庁長官,ビルチェス首相府電子政府事務局長,モンテス運輸通信省電気通信投資基金技術局長,シヨニス・イカ州知事,メレンデス・ロレト州知事,リオス・アンカシュ州知事,ベネガス・アプリマック州知事,セビージャ・アヤクチョ州知事,アルバレス・ワンカベリカ州知事ほか医療・電気通信研究所や国立・日系病院等本テーマに強く関心を有する関係者合計50名程度が参加しました。
 
 日本企業からは実際の機材も用いて説明し,ペルー側参加者から質問が多数寄せられるなど,日本企業の有する技術力・経験に対する関心の高さがうかがえました。

(セミナーにおける株丹大使挨拶(スペイン語)はこちら

 
            
                          株丹大使挨拶                             セミナー風景

 
    
                関連機材を使いデモ・説明を行う日本企業              企業の説明に関心を集める参加者