在留証明

2021/1/25
 
〇現在、ペルーに住居を有し在住していることを証明するものです(形式1)。
過去から現在に至るまでの間、どこに住所を有していたか又は同居家族の在留証明、引越しなどで住所を変更している場合はこちらをご覧ください。
 
 本証明は、申請時に当館管轄国内に居住していることが発給条件となりますので、帰国後は、証明書を発給することはできません。日本へのご帰国や他国に転出される前に取得されることをお勧めいたします。
 
 ジャパンレールパス購入をご予定の方で、10年の居住歴を証する在留証明が必要な方は、同じ住所に居住している場合は、形式1、過去のある時点から現在に至るまで、引越し等で住所を変更している方は、形式2となります。
 在留届提出後10年を満たしている方は、こちらをご覧ください。
 
<主な使用目的>

 ・年金及び恩給受給手続き、裁定手続き
 ・法務局への不動産登記手続き
 ・日本の学校を受験する際の外国在留年数の立証
<対象>

 日本国籍を有し、ペルー国内に既に3か月以上滞在し、現在居住していること。但し、申請時に滞在期間が3か月未満であっても、今後3か月以上の滞在が見込まれる場合には発給の対象となります。
<必要書類>

 1. 証明書発給申請書(下記よりダウンロードできるほか窓口にて御渡ししております)  
 〇申請書は次のリンクよりのダウンロードできます。
 一般エクセル),年金エクセル) 

 2. 有効な日本パスポート及び当地の滞在資格を証明するもの(外国人カルネ又はペルー生まれの方は、DNIの原本)。
 〇有効な日本パスポートがない場合は戸籍謄(抄)本(発行後3か月以内のもの)の提示が必要です。

 3. 現住所を確認できる書類
 〇現住所が記載された外国人カルネ(ペルー生まれの方はDNI)や、運転免許証、納税証明書、銀行のステートメント等(ご家族が名義人となっている場合は、関係が分かる資料及び申述書(未成年の場合はこちら
<その他必要な書類>

 在留証明書に記載される下記の各事項において、下記2~4については、公文書に基づき確認する必要があります。各事項の記入が必要かどうかについては、事前に提出先に確認いただき、必要である場合は、立証できる書面をお持ちください。

 1.「提出先」及び「提出理由」記入欄(必須):
 証明書には、上記両方の記入が必要になりますので、予めご確認いただくか、確認できるものをお持ちいただくようお願いします。

 2.「本籍地」記入欄:
 都道府県名のみではなく、番地までの記載が必要な場合は,本籍地が確認できる書類(戸籍謄(抄)本等)をお持ちください。なお、恩給・年金受給手続の場合、本籍地の記載は不要です。

 3.「居住開始年月(現住所に住み始めた年月)」記入欄:
 本欄の記入が必要な場合、その事実を立証できる書類を基に記載しますので、家の契約書等、その年月が確認できる書類をお持ちください。申請時において、滞在期間が3か月未満の場合は、今後3か月以上の滞在が確認できるもの(賃貸契約書等)が必要です。

 4.「上記の場所に住所(又は居所)を定めた年月日」記入欄:
 現住所を定めた年月日の欄は、その事実を立証できる書類を基に記載します ので下記のいずれかをお持ちください。
  • 公共料金の請求書(領収書)
  • 賃貸契約書、不動産売買契約書、登記簿謄本等
参考:在留証明 形式 1 記入例
  形式 2 過去から現在に至る住所の証明同居家族の証明
 
 形式2の申請をご希望の方は、こちらをご覧ください。

 5.手数料(領事手数料一覧表
 ※恩給・国民年金・厚生年金の受給手続用に在留証明が必要な方で、その「受給証書」、「裁定通知書」又は「現況届の葉書」の提示がある場合は、手数料は免除されます。ただし、国民年金基金・企業年金(○○厚生年金基金を含む)は対象外となります。
<申請について>   

 〇申請には、ご本人が直接大使館領事部窓口にお越しください。
 〇入院等の理由で物理的に来館できない場合は、当館領事部までご相談ください
 〇申請者が未成年で、使用目的が本人の利益のためであると認められる場合は、法定代理人(親権者)による代理申請が可能です。この場合は、代理申請される方及び申請者本人のパスポート、当地滞在資格を証明するものが必要です。
<注意事項>   

 〇在留証明書は、在留届の記載内容に基づいて発行するものではありません。現住所を立証する書類に基づき、発行するものですので、必ずお持ちいただきますようお願いいたします。
 〇住所を立証する書面の提出が困難な場合はご相談(領事部の連絡先リンク)ください。
 〇在留証明とあわせて署名証明を申請される方は、こちらをご覧ください。
<お渡しについて>

 〇通常,翌日以降の交付となります。過去に年金受給手続きのために在留証明 書を申請されたことがある方で、申請時に書類が全てそろっている場合は即日発給となります。
<遠隔地にお住いの方々>

 〇当方で予め必要書類を確認させていただいた上で、予約日を調整します。詳細は、お電話やメールにてご相談ください。
<参考>

 〇国民年金受給に際し、在留証明が必要な場合は、誕生日の月末に年金機構から送付される現況届に在留証明書を添えて年金機構に到着するよう送付する必要があります。郵便事情で現況届の到着が遅れている場合であっても申請は可能ですので、当館までご相談ください。
 https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki/kyotsu/jukyu/20150129.html
 
 ・これから年金の請求手続きを行う方は、こちらをご覧ください。
 https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki/kyotsu/seikyu/20161109.html
 
 ・国民年金に関するお問い合わせは,こちらをご覧ください。
 https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki/kyotsu/seikyu/20161109.html