沖縄県人会主催「グングアチクングアチ(五月 九月)」公演

令和5年9月21日
在ペルー日本国大使館

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 9月17日、沖縄県人会(AOP)主催による「グングアチクングアチ(五月 九月)」公演が実施され、クニガミAOP会長、アラカキ沖縄婦人会長とともに、片山和之ペルー駐箚特命全権大使夫妻が出席しました。日ペルー外交関係樹立150周年記念行事の一つとして実施された同公演では、沖縄県から来た演劇グループ「琉球芸能大使館」による演劇「グングアチクングアチ(五月 九月)」をはじめ、沖縄縁(ゆかり)の太鼓やおどり等が披露されました。
 
 公演「グングアチクングアチ(五月 九月)」は、沖縄方言(ウチナーグチ)で、5月「グングアチ」と9月「クングアチ」を聞き間違えて、薩摩王国の代表団の来訪と中国から来る代表団が同じ時期に来訪してしまい、琉球王国の人達が慌てる様子を題材にした喜劇です。喜劇の中にも本格的な沖縄の音楽や踊りが盛り込まれた舞台を、訪れた方々は楽しそうに鑑賞し、最後のフィナーレでは一緒に踊っていました。
 
 近々離任する片山大使は、挨拶の中で、これまでのAOPの協力に感謝を述べました。また、AOPからは、片山大使ご夫妻に記念品が手渡されました。
 
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   沖縄衣装に身を包んだ演者が、楽器や踊りを披露している。