旅券(パスポート)の手続き:残存有効期間同一旅券

令和5年4月3日

残存有効期間同一旅券

申請理由

次に該当する方は、残存有効期間同一旅券を申請することができます。現在所持しているパスポートと同一の有効期間となるパスポートを新しく発行するものです。なお、現在所持するパスポートの内容の訂正を行った新規のパスポートの申請も可能です。
  • 結婚や養子縁組等により、氏名に変更があった方
  • 本籍地の都道府県名に変更があった方
  • 国際結婚等で、外国の氏名等を別名として追記または削除する方
  • 査証欄の余白が見開き3ページ以下になった場合
 

申請に必要なもの

1.5年用又は10年用の一般旅券発給申請書 1通

  • 申請書は、当館領事窓口に備え付けのもの、又はダウンロード申請書に必要事項を入力の上印刷したもの。
  • 18歳未満の未成年は、5年用の旅券のみの申請となります。 
2.写真1葉
    
(写真1)寸法入見本顔写真   
【パスポート申請用写真の規格】
  • 6か月以内に撮影されたもので、鮮明であること。(サイズが不適格、又は写真にゴミやキズがある等状態が不適当な場合、撮り直していただくことがあります。予めパスポート用写真の規格について十分ご確認ください。)
  • 規格:縦45mm × 横35mm、顔のサイズ(頭頂から顎までの長さ)が34±0.2であることを確認してください。
【注意事項】
  • 無帽であること
  • 背景(影を含む)がないもの
  • 輪郭が露出しているもの
  • より確実な本人確認のため、眼鏡を外した顔写真を推奨します
  • 頭、髪、服装等と背景の境界が不明瞭ではないもの
 
  • パスポート申請用写真の規格についての詳細は、こちら
 3.戸籍謄本 1通
  • 申請日前6か月以内に発行されたもの。
  • 有効なパスポートを所持し、記載事項(氏名、本籍地、親権者等)に変更がない場は、原則として戸籍を省略することができます。
 ※戸籍抄本は受け付けられません。
 4.現在所持するパスポート
  •  パスポートを紛失した方は、こちらをご欄下さい。
 5.当国の滞在資格を立証する書面
  • 身分証明書の原本(有効な外国人登録証(Carnet Extranjería)、又は有効なDNI(日本とペルーの二重国籍の場合))
 
 ※ペルーや日本以外の国で出生の方、三重国籍の方等、審査にあたり必要と判断する場合は、氏名や生年月日に相違がない場合でも、出生登録証明書や国籍取得証明書の提出をお願いすることがありますので予めご了承ください 。

重国籍者の方

 以下に該当する方は、上記の必要書類の他に次の書類の提出が必要です。
  • 当国の身分証(DNI)の氏名や生年月日が、戸籍又は日本パスポートと異なる方は、出生登録証明書の写し(Copia del Acta de Nacimiento)
  • 出生が日本で、ペルー人との婚姻によってペルー国籍の自動付与を受けられた方は、婚姻によるペルー国籍証明書の写し(Co​pia del Registro de Peruanas por matrimonio)

ご注意ください!

  • 本人の意思により帰化申請しペルー国籍を取得されている方は、日本国籍を喪失していますので、戸籍謄本があっても日本国旅券を申請することは出来ません。(国籍法第11条第1項)
  • 日本及びペルーの二重国籍者の方がペルーを出国する際は、有効なペルーのパスポートにて出国する必要があります。ペルーパスポートの手続きは、下記リンクよりご確認ください。
  https://www.gob.pe/165-pasaporte-electronico

パスポートの受け取り

  • 旅券名義人の確認のため、ご本人が来館してください。
  • 申請から交付まで、通常、3日~4日(休館日を除く)かかります。なお、遠隔地にお住まいの方は、来館される前に当館領事部にお問い合わせください。

手数料

  • 手数料は、パスポート受取時に現金にてお支払いいただきます。 本年度領事手数料はこちら

パスポート取得後のその他の手続き

  • 旅券が新たに作成されますと、旅券番号が変わります。これに伴い、ペルー入国管理局にて記載事項変更の通知が必要となります。 
  • アメリカ合衆国へ渡航の方は、電子認証手続き(ESTA)が必要です。ESTAは通常一度認証されると2年間有効ですが、パスポートの新規取得により再申請が必要です。
  • カナダ国へ渡航の方は、電子認証手続き(ETA)の登録が必要です。有効期間は最長5年間、またはパスポートの有効期限までですので、パスポートの新規取得により再申請が必要です。