主要な戸籍等関係届けについて

2021/11/22

【婚姻届】

 外国にいる日本人同士が婚姻しようとするときは,本邦で市区町村役場に届出る場合と同様,その国にある在外公館に届出ることによって婚姻が成立します。
 婚姻した事実を戸籍に記載する必要がありますので,大使館または本邦の市区町村役場に届出をして下さい。    婚姻した事実を戸籍に記載する必要がありますので,大使館または本邦の市区町村役場に届出をして下さい。
 

IV 共通の留意事項
1 本籍地の変更
 婚姻による新戸籍を,現在の本籍地とは別の地に編成したいとする場合,別の地を新本籍地とすることが可能か,予め本邦の市区町村役場に確認してください。
なお,既に戸籍の筆頭者になっている日本人が外国人と婚姻した際に現在の本籍地とは別の地に本籍を編成する場合等は,転籍届が必要となりますので,詳しくは大使館窓口にお問い合わせください。

 
2 氏の変更
 日本人の氏は外国人と婚姻しても,自動的には変わりません。外国人配偶者の氏と同一呼称になることを希望する場合は,婚姻成立日(ペルーの法律に基づき婚姻が成立した日)から6か月以内であれば,家庭裁判所の許可を得ないで,外国人配偶者の氏に変更可能です。希望する方は,「外国人との婚姻による氏の変更届」の届出書を大使館窓口にて請求ください。

V 関連リンク

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